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勝率7割超?優良手法の調子が最近落ちてきた・・・

おはバイナリーヽ( ´¬`)ノ

エリックです!

個人的に信頼できるサインとして

MACDが0のラインを超えること、というのがあります。

MACDが0を超えると本格上昇として買い、というのは有名なサインですよね。

なので、ここでHighで入るのですが・・・

負けちゃいました。

最終的には上がっているんですケド、

終了時刻に上がってなきゃダメなので、これは仕方ないですね~。

このやり方はそれなりに根拠がありまして、

さっき言ったようにMACDのシグナルに基づいたものです。

MACDが0を超えたところが上昇サイン。

さらに遅れてきたMACDシグナルが0を超えたところも上昇サインです。

第13回 MACD(auカブコム証券)(注1

連続して2つの上昇サインが出るわけですが、

1つ目が出た時はたいてい2つ目もすぐにサインが出ます。

MACDのシグナルはMACDの移動平均なので、

いきなり急落したりはしないんですね。

なので、1つ目のサインが出たら2つ目もほぼ確定。

少なくとも1つ目と2つ目の区間は上昇が続く!と解釈する ワケです。

さっきの負けてしまった場面で調べてみると、

1つ目のサインと2つ目のサインが出たところの位置関係はこんなカンジ。

上昇してる・・・とは言い切れないですケド、下がってはいません。

伸び悩みにやられたという事故的な負けにも見えますが・・・

この方法を始めたときにも過去チャートである程度、検証はしました。

勝率は7割くらいあったので、かなり使えるな、という印象だったんですケド、

ちょっと最近失敗も目についてきて、もう一度、過去チャートで再検証してみることに。

50回分調べて、勝ちは29回となり、勝率は6割を切りました。

前回より勝率が悪化した理由として、

極端な動きが多い日だったという印象があります。

負けになってるのって、こういう動きが極端に悪いときか・・・

こういうチャートが極端に乱れたケースがほとんどでした。

こういうとき、MACDの0ライン超えは使ってはいけないようですね。

落ち着いたチャートのときにやれば、このように無難に勝てるので、

今度からはしっかりと

入ってはいけないパターンをフィルタリングして除外していきたいですね。

では、本日はここまで!

お付き合いいただきありがとうございました!

■■■■脚注■■■■

(注1)第13回 MACD(auカブコム証券)

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