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ドル/円が世界の通貨にもたらす影響を把握

最近よく耳にする経済ニュースといえばなんといってもドル/円の話題でしょう。

年初来高値とも言われる1ドル=122.03円をマークしドル/円が世界の主役に躍り出ています。

注目すべき指標と言われていたアメリカ設備投資の数字で言えば、4月の耐久財受注+0.5%、非国防資本財受注に加え出荷も+1.0%と前月よりも+0.8%と予想よりも上回っている点です。

この背景も後押しし米中長期債利回りが上昇。そして123.32円という高値をマークすることに繋がります。

また、要人の発言も見逃せません。

122円超えのタイミングで菅官房長官はこう述べました。

「これは円相場が急激に変動しているのではない」

ますますドル/円が押し上げられる格好の発言となったのです。

その反面米では株価が下がっていることもあり、この上昇傾向を抑え気味にしています。

さてここで考えてみたいのが、例えば今100ドル持っていたとして、ドル高が進み1ドル=125円まで上昇した時にドルを売ったらどうなるでしょうか。

以前1ドル=90円程のドル安時に比べ現在のドル高で換算すると、9000円が12500円にもなりその利益は3500円プラスになります。

こういった投資を可能にするのがFXやバイナリーオプションといった海外通貨の取引です。

海外通貨に投資する価値を見出すことは、今後新たなチャンスを生み自身の資産形成に役立つものになるかもしれません。

ではドル/円以外の通貨についてはどうでしょうか。

まずはユーロについて。ユーロ/円はもちろんドル/円の流れに影響を受けることが大きいです。

1ユーロ=133円台前半をマークしていた時点から一気に134.51円の高値となるが、その後134円割れへ推移しています。

ユーロ/ドルは高揚しているドル高の中、1ユーロ=1.09ドル台をマーク。

その後1.09ドルを割り込み更に米耐久財受注の予想が比率を上回る結果を反映し1.0863ドルの安値となっています。

そして豪ドル/米ドルは欧州時間入り0.78ドル割れ、米耐久財受注発表後には0.7727ドル。

今回のドル/円の上昇に影響を受け、豪ドル/円は一時的に1豪ドル=95.77円まで上がるが米耐久財受注発表後には、豪ドルの方が円よりも大幅に落ちたために95円台前半へ戻ることになりました。

米ドル/円以外でも、魅力的な海外通貨はたくさんあります。

FXやバイナリーオプションといった海外通貨への投資は、自分のスタイルに合わせて通貨を選ぶことができるし、このような経済の流れやタイミングを把握すれば短期的にでも利益を積める可能性があります。

また国内業者にはないメリットも兼ねている海外業者も、取引する上で大きな魅力のひとつになるでしょう。
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