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7月21日のニューヨーク外為市場の動向は?

下落通貨

ドル/円 1ドル=124円40銭→123円77銭

ドル売りと米国債権の買いが進んだことが要因とされていますが、その背景には米国債権利回りが低下していることが挙げられます。米国では企業決算が低いことから相場の下落を懸念、代わりに米国債権を買う事で安全策を取った形です。

ドル/スイスフラン 1ドル=0.9617フラン→0.9561フラン

逆に以下の通貨はこの影響を受けて上昇しています。

上昇通貨

ユーロ/ドル 1ユーロ=1.0856ドル→1.0969ドル
ユーロ/円  1ユーロ=135円00銭→135円76銭
ポンド/ドル 1ポンド=1.5535ドル→1.5574ドル

ポンドに関しては英国の利上げを見越し、ポンド買いが進んだことが影響しています。

FXやバイナリーオプション取引においても、それぞれの外貨がどう動くか、今後も米国の経済ニュースには敏感になっておくことがポイントでしょう。
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